手廻し焙煎

FUJI手廻しロースターを使い、少量ずつ丁寧に焙煎しています。

手で回す感覚、変わってゆく香り、豆の擦れ音など、

この焙煎機にしかできない五感を使った珈琲を作っています。

深煎りの中でも、苦味のまわりを甘みが包み少しの酸味を感じられる、

やさしい珈琲になればと思い、日々廻しています。


この珈琲が生活の 読点「 、 」 になってくれたらと思います。

深煎り

なぜ深煎りのみなのか。

それは私が深煎りが好きだからです。好きでないものはお売りできないかと思います。

珈琲は苦いものであり、苦味を楽しむものだと思っています。

でも苦いだけではいけなく、甘みと若干の酸味を感じていただける珈琲を目指しています。

もちろん銘柄によって深煎りの中でも煎り加減・焙煎プロセスを調節しています。


珈琲店はたくさんあるので、深煎りが好きな方のため、でもいいのかと思っております。

ハンドドリップされる方へ
深煎りの珈琲豆は高い温度でしまうと苦味の強い尖った味になります。
低めの温度(83℃以下)で、ゆっくりと蒸らして、豆にストレスをかけないように優しくみてください。
はじめにサーバーに落ちる一滴目が濃い色をしていて、甘い香りがすれば美味しいはずです。
豆の量はお好みですが、1人前(120cc)で15〜20g以上がよいかと思います。(2人前以降は12g以上)
ですが、珈琲は嗜好品です。 お好みで、どうぞ。

焙煎・販売: 森岡 真太